火曜日, 1 月 31st, 2012
日本の車はつまらない
ドライブが趣味だという人は年々減ってきているのだそうです。
これは、乗っていて楽しい車がなくなったからという理由があげられるでしょう。
誰にでも運転できるオートマティック車ばかりで、移動手段としてだけの車なんて誰も趣味で乗りたくないですよね。
もっと楽しい車を販売してくれないものでしょうか?
ドライブが趣味だという人は年々減ってきているのだそうです。
これは、乗っていて楽しい車がなくなったからという理由があげられるでしょう。
誰にでも運転できるオートマティック車ばかりで、移動手段としてだけの車なんて誰も趣味で乗りたくないですよね。
もっと楽しい車を販売してくれないものでしょうか?
すでにスポーツカーというジャンルは、赤字車種として設計販売に力を入れないのだそうです。
しかし、ヨーロッパの人の意識の中には、スポーツカーが作れない自動車メーカーは二流だという考えが定着しています。
確かに、スポーツカーを見ればその自動車メーカーの技術力が分かりますね。
しかし、売れないから作らないという風潮がスポーツカーというジャンルをとても低く扱ってしまいがちです。
このような流れは絶ち切ってもらいたいものです。
スポーツカーというジャンルは基準があいまいで、なにをもってスポーツカーと言っているのかわからないものがある。
欧州で一般的なハッチバックであるが、あれをスポーツカーというのはちょっと憚れるところがる。
基本的な基準を統一しなければ、オートマ車でもスポーツカーと言ってしまう人も現れるだろう。
NSXは平成17年末で生産を終了したのですが、ついに復活するのだそうです。
フルモデルチェンジでハイブリッドシステムを搭載するのだそうですが、フェラーリが搭載しているKERSとは一線を画したシステムを搭載するようです。
しかし、コンセプトモデルは4ドアでかっこわるいですw
日本車の販売台数が激減しているのだそうです。
これは私にとってなるべくしてなった結果と見ています。
私が免許をとったときはどんなスポーツカーに乗るのかを友達と話し合うのがとても楽しいものでした。
中古でも手を入れて自分なりのチューンナップをしたいと思っていました。
しかし、最近の車はワゴンタイプでオートマで誰が乗っても同じ車ばかりです。
若い人が車に興味を持たなくなった意味がよくわかりますね。