日曜日, 9 月 25th, 2011
走る喜び
最近の若者はワンボックスでオートマでオーディオが充実していれば良いのだそうです。
走る喜びなんてものは皆無なのです。
一昔前であれば力強い走りをするものでなければ売れない時代だったのが大変変貌してしまいました。
ホンダのシビックがあのようなスケールダウンをしたのも納得です。
最近の若者はワンボックスでオートマでオーディオが充実していれば良いのだそうです。
走る喜びなんてものは皆無なのです。
一昔前であれば力強い走りをするものでなければ売れない時代だったのが大変変貌してしまいました。
ホンダのシビックがあのようなスケールダウンをしたのも納得です。
WRCでおなじみの車といえば三菱のランサーエボリューションとスバルのインプレッサです。
WRCのレギュレーションは市販車ベースであるというものが大前提ですので、そのレギュレーションを満たすために、市販車の時点でとてもハイスペックなものになっています。
恐らく、日本の道路を走るのであればこの二台は最速でしょう。
アメリカの若者に今日本のスポーツカーが人気があるのだそうです。
安く購入できるというのもその人気のひとつですが、なにより速いのが良いのだそうです。
自分なりのカスタムをして夜の街を走りまわっています。
スピード違反はいけませんが、日本車がここまで人気があるのは嬉しいことですね。
ホンダのCR-Zはスポーツタイプの車なのに補助電力装置が付いているというものです。
街乗りでも16km/1Lも走行することが可能なのです。
スポーツカーが好きな人にはプリウスという車のシステムはNOでしょうが、CR-Zならおもしろいと思えるはずです。
最近はスポーツカー人気が低迷しているんだそうです。
確かに街を見てもワンボックスカーばかりでなかなか見ることがなくなりましたよね?
ドライブするということが楽しいと思えるのは絶対にスポーツカーだと思うのですが。
一度乗ってみればすぐに楽しさがわかるとおもうんですが、これも時代というわけでしょうか?
スポーツカーに乗ったあとに仕事で商用車に乗ると恐ろしいものです。
なんでこんなにハンドルが軽いの?
曲がるたびに車が大げさに傾く。
そんな思いをした人も多いと思います。
スポーツカーは危ないという人もいますが、実際は普通車の方がよほど危ない作りをしています。
光岡自動車のスポーツカー、オロチ
恐ろしいほどのエクステリア、内装もとても日本車とは思えない奇抜なデザインをとっています。
モーターショーではいつも話題をさらっているミツオカだけに、コンセプトモデルとの差もなく、とても行動を走ってはいけないようなデザインが特徴です。
一度は乗ってみたいのですが、周囲の視線が痛いでしょうね。
日本の車の9割以上がオートマ車だそうです。
ヨーロッパの人はオートマはカッコ悪いという代名詞だそうでそれほど普及していません。
日本人は楽をしたいのでしょうか運転を楽しむという人はいないのでしょうか。
しかし、スポーツカー乗りにはやはりMTが良いですよね。
オートマはやっぱり運転している気にならないですから。
旧車をレストアし現代の車と遜色ない改造をしているショップがあります。
ハコスカやケンメリに憧れ、いつかは乗りたいと思っていた方もいると思いますが、いかんせん昔の車今のカローラクラスにも加速やコーナーリングで負けてしまうでしょう。
そんな旧車に34GT-Rのエンジンを乗せてフレームまで完全補強してしまうとんでもない改造をしてくれるショップがあるんです。
羊の皮をかぶった狼という言葉がぴったりです。
オープンカーは憧れですが、気になる雨漏りって若干あるようですね。
幌とメタルの屋根があり、人気はメタルですが、急な土砂降りにはちょっと辛いかもしれません。
重いので電動といっても20秒程度かかるようです。
まあ、曇ってきたなと思うところで閉めてしまえばよいのですが、
車から降りていると大変ですね。
ほとんどが2シーターで狭くなっていますが、男のロマンです。