8 月 28th, 2010
ステータスか運転の満足か
外車というと、ステータスのために乗る方もいます。
正直乗り心地は国産の高級外車の上だよ。という方もいますが、スポーツカーというとちょっと違うようです。
つまり、乗って実際に運転しての満足感を得るために乗る方がおおいそうです。
ですが、日本の道路事情だと外国のスポーツカーは不向きらしいです。特に、都心部では運転している満足度は低いでしょうね。
休日に遠出をし、空いた道路や湾岸線を走ったら最高なんですが。
外車というと、ステータスのために乗る方もいます。
正直乗り心地は国産の高級外車の上だよ。という方もいますが、スポーツカーというとちょっと違うようです。
つまり、乗って実際に運転しての満足感を得るために乗る方がおおいそうです。
ですが、日本の道路事情だと外国のスポーツカーは不向きらしいです。特に、都心部では運転している満足度は低いでしょうね。
休日に遠出をし、空いた道路や湾岸線を走ったら最高なんですが。
スポーツカーではありませんが、かなり古い車を大切にしている方がいます。
町で見かける程度なのですが、あれには感心してしまいます。
例えば、トヨタのパブリカや日産のスカイラインのケンメリー。
この2台はごくたまに見かけるのです。
パブリカは父の愛車でしたのでよく覚えているのですが、狭くて乗り心地はあまりよくなかったですね。
父は恐らく10年ほど乗ってたと思いますが、パブリカ2代目は1969年に発売され、何年に作らなくなったかはわかりませんが、当時から平成22年まで乗っているとなると、かなりの愛好家なんですね。
保持していることに感動を覚えます。
私の友人に旧式のBMWを持っている方が二人います。
もう何年乗っているのでしょうか。
1980年代のもので、M6に乗っています。
二人とも40代ですが、渋さがたまらないのだそうです。
偶然にも二人とも神奈川で、車種も同じ。
互いは全く知らないのですが、同じものに乗っているのです。
一人は北海道に転勤になり、BMWを満喫しているようですよ。
規制速度で走ると、燃費もそれほど悪くないと言っていました。
気に入っている車なら、長く乗りたいものですね。
後部座席が日焼けで色あせると、気になりながらもそのまま、
またはシートカバーで隠してしまいます。
専門店に行くと、シートのリフォームをやっているようですよ。
新品同様に蘇るのですが、
遊び心であせた部分を残すことも出来るようです。
好きな車種、リフォームしてもらう車種、
例えば、「BMW」と残してもらうと、いいかもしれませんよ。
スポーツカーマニアは沢山います。
その多くが男性ですが、
本では得られない情報をブログやホームページに書いている方がいます。
もしあなたがスポーツカーに乗っていれば、
それを日記形式で書いていってもいいですね。
修理したときの様子など、みんなで情報が共有できるものだと
仲間が増えて楽しいと思います。
ENGINE(エンジン)
これは男性向けの車雑誌です。
車を愛する男性の方のライフスタイルや食など、いろんなことが掲載されていました。
連戦された男性雑誌です。
一昨年近藤真彦も表紙に登場していました。
この雑誌を見たことがあるのですが、
写真がものすごくいいですね。
憧れのスポーツカーが満載で、特集を組んでいるページもありました。
読むのもよし、気に入った車は切り取って飾ってもよし
そんな感じでした。
この雑誌は定期購読も出来るようです。
古い自動車は、故障したら自分で直す、を繰り返すことで
学習していくことが多いと思います。
従って、日々のメインテナンスを自分で行うことで益々愛着が湧き、
ドロ沼にハマっていくようです。
また、古い自動車マニア同士の交流も、大変楽しいものがあります。
勿論、現代の自動車のように高性能ではありませんから
スピードも馬力もありませんが、それ以上の魅力を古い自動車は
与えてくれることがあるということです。
いろいろな自動車のマニアというのは存在しますが、
その中で古い自動車が好きで何十年も昔の自動車を
大切に乗っている人もいます。
古い自動車の魅力は、所有している人それぞれで異なるかもしれません。
大概は年数の経っている自動車ですので、
故障もしますし、手間も掛かります。
しかし、現在の電子部品で武装したメカニズムとは違い、
古い自動車は教科書通りの比較的簡単な構造で、
少し勉強すれば自分でもメインテナンスが可能な場合が多いのです。
走行会の主催者は様々で、自動車ガレージの経営者であったり、
単なる同じ車種の同好会であったり、車雑誌の会社が主催したりします。
参加費は大体1万円前後で、サーキットを走行出来る時間も
30分から1時間程度が多いようです。
たった30分?と思われるかもしれませんが、
30分全力で自動車を走らせるのはかなりヘビーなんですよ。
多分、途中で休憩が必要となるでしょう。
でも、物凄く安全なので、興味のある方は是非
車雑誌などのイベント欄を探して本物のサーキットで走ってみませんか。
車が好きな人、特にスポーツタイプの車に乗っている人は
かっこよく速いスピードで走ってみたい!と思うのは
ごく自然なことでしょう。
かと言って、公道や高速道路で
そのような行為をすることは大変危険ですし、
他人にも迷惑を掛けることがあります。
そのような自分の車の限界に挑戦出来るようなイベントが
「走行会」と呼ばれる、各地のサーキットで行われるものです。