5 月 15th, 2009
1960年代は、フェラーリは経営的に苦境に立たされた時期で、
60年代末にフィアット社の傘下となりました。
その後、308というスモールフェラーリが量産スホーツカーとしては、
初の大ヒットとなり経営的にも安定するようになりました。
また、フェラーリはモータースポーツでも大変有名ですね。
F1という最高峰のモータースポーツでは昔から常に上位入賞を果たしており、
その技術が殆どそのまま市販車にも反映されることもあり、
自動車好きであれば、一度は乗ってみたい憧れの車として今でも人気があります。
4 月 15th, 2009
フェラーリという自動車は、車が趣味な人ではなくても、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
フェラーリの歴史は、1947年から始まります。
創立者であまりにも有名なエンツォ・フェラーリは
なんとアルファ・ロメオのレーシングドライバーでした。
その彼が、レーシングカーをロードカーに改良して
250シリーズという市販車を製造したのが、フェラーリの始まりと言われています。
8 月 28th, 2008
デュアルクラッチミッションは、今までのATとどこが違うのか?
これまでのATはトルコン(トルクコンバーター)と呼ばれる方式が一般的。
トルコンは、エンジンの回転をミッションに伝達するクラッチの役目を持っています。
伝達にはATフルードを介しているので、
マニュアルミッション(MT)のようにギアが直結していないため伝達効率が悪くなってしまい、
フィーリングもMTに比べてダイレクト感に欠けてしまう。
クラッチペダルレスにできるのは、
ギアのセレクトを油圧アクチュエーターで制御しているからなのです。
8 月 18th, 2008
2ペダルMTの技術を一般化したのが、デュアルクラッチミッションなどと呼ばれるシステムです。
各メーカーにより名称は異なりますが、
クラッチペダル操作のいらないマニュアルミッションなのです。
シフトチェンジは前述のとおり、クラッチペダル操作のあるミッションよりも断然速く、
クラッチ操作を電子制御しているので、AT限定の免許でも運転することができます。
このユニットの登場により、ドライブトレインの選択肢が広がってきているのが現状です。
8 月 8th, 2008
2ペダルマニュアル(クラッチペダルレス)は、
近頃のスポーツモデルで見かけるようになりました。
レースシーンでは、かなり前から採用されていましたが、
それには、さまざまな利点があります。
ひとつにドライバーがシフトチェンジするよりもコンピュータ制御とすることで、
シフトチェンジのタイムラグをなくすことが挙げられます。
また、クラッチペダルの操作がなくなることによって、
ドライビングにより集中できるようになります。
7 月 28th, 2008
最近のクルマの傾向は、クラッチペダルレスのマニュアルミッションやステアリングに
パドルシフトを搭載するモデルなど、
スポーツドライビングを気軽に楽しめる最新技術が数多く採用されています。
スポーツドライビングはマニュアルミッションだけ、
という概念が変わってきているともいえるでしょう。
6 月 9th, 2008
神奈川県横浜市のフェラーリ専門店「コーナーストーンズ」(Corner Stones)のホームページ。ニュース、在庫車リスト、販売情報、イベント情報、ブログ、メールマガジンなど。
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